REGIONAL CARE
地域密着医療の継続
「住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる医療を」—院長 吉田優一からのメッセージと当院が目指す姿をお伝えします。
REGIONAL CARE
地域密着医療の継続
QUALITY IMPROVEMENT
質評価と改善の循環
FUTURE VISION
在宅・DX推進
木古内町国保病院 院長からのメッセージをお届けします。
「住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる医療を」
木古内町国保病院のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、木古内町・知内町・福島町の3町医療圏における唯一の入院機能を持つ医療機関です。高齢化率が49.6%を超えるこの地域で、「いつでも、だれでも、安心して受けられる医療」を基本理念に掲げ、日々の診療に取り組んでおります。
内科・外科・整形外科の3科を常勤医が担当し、各専門外来や出張医による診療と合わせて15診療科を標榜しています。特に人工透析医療では14台の透析装置を稼働させ、送迎バスの運行を含め、地域の透析患者さまが安心して治療を継続できる環境を整備しております。
令和4年に院長に就任して以来、在宅療養支援の強化、多職種連携によるチーム医療の推進、そしてデジタル技術の活用による医療サービスの向上に力を入れてまいりました。令和7年には、日本医療機能評価機構による病院機能評価 3rdG:Ver.3.0 の認定を取得し、医療の質を第三者の目から評価いただくことができました。
地域の皆さまの「かかりつけ病院」として、急性期医療から慢性期管理、在宅医療、そして終末期のケアまで、人生のどの段階でも寄り添える医療を目指しております。
今後とも、地域の皆さまの健康と暮らしを支える病院であり続けるよう、職員一同努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
木古内町国民健康保険病院
院長 吉田 優一
筑波大学 平成4年卒 / 内科
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
タップで質問、またはマイクボタンで話しかけてください